開発途上国の人々に視力矯正の手段を提供するという試みが、我々の意欲の源となっています。経済的に持続可能でありながら、世界に正しい変化を起こすことを使命とする社会的企業として、私たちはマーケットのニーズと人道的ニーズにこたえる視力矯正メガネの開発、販売を行っています。

立ち向かうべき問題 世界の開発途上国の人々の多くは、どんなに視力が悪くても、そのまま生活するしかありません。きちんと物を見ることができないと、教育、雇用、安全、生活の質にマイナスの影響が出てしまいます。サハラ以南のアフリカ地域だけでも、メガネを必要とする人々のほぼ95%がメガネを持っていません。

ビジョン・フォー・ア・ネーション

For many people living in developing parts of the world, impaired vision is a way of life. The inability to see correctly can negatively impact a person’s education, employment, safety and quality of life.  In sub-Saharan Africa alone, nearly 95% of people who need eyeglasses do not own a pair.

ビジョン・フォー・ア・ネーションは、眼科医にかかれなかったり、眼鏡を買う余裕のない地域の人々が、誰でも眼鏡を利用できるように創設された、革新的なプログラムです。本プログラムではまず初めに、人口の57%が貧困基準ライン以下の生活を送り、眼鏡が大多数の人にとって贅沢品であり入手困難なルワンダに焦点を当てました。ビジョン・フォー・ア・ネーションは、調整可能な眼鏡を配布するため、自治体の医療保険業務従事者、教師、看護師らと協力しています。目標は、推定約750万人いる、ルワンダの8歳以上の国民全員の視力を検査し、必要とする全ての人に眼鏡を提供することです。ルワンダ政府もビジョン・フォー・ア・ネーションのプログラムと調整可能な眼鏡の配布を支持しています。

ビジョン・フォー・ア・ネーションについての詳細は、ホームページをご覧下さい。
www.visionforanationfoundation.org

誰もが眼鏡を利用できるようにすることで、ビジョン・フォー・ア・ネーションは、ルワンダの全ての利用者の生産性、教育、雇用、生活の質に有益かつ計測可能な影響を与えられることを目標としています。

 

ルワンダのプロジェクトの写真

  • Cyprien Bazikuvugaさんは、kabuga村のコミュニティーヘルスワーカーです。

  • 右目を隠して、ピンホールプレートをのぞくClaudine Uwamahoroさん。

  • 視力検査をしているNyamuteziのコミュニティーヘルスワーカー、Odetha Mukarwegoさん。

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